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<title>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</title>
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<description>Petit Homepage Service</description>
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<dc:rights>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:rights>

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<item rdf:about="http://www.mai-works.com/banana/20120412183512.html">
<title>共有と循環の春</title>
<link>http://www.mai-works.com/banana/20120412183512.html</link>
<description><![CDATA[
  ついこの間まで、寒い寒い、が口癖だったはずなのに、
気つけば、春がやってきていました。
（前回の日記は2011年の年末ではないか・・・なんと！）


冬の間、バイク乗りはさながら、
冷蔵庫に身体まるごと飛び込んでるようなもの。
ほほの横を通り抜ける風は、ナイフみたいに鋭くってとげとげです。


それがある日突然、
ほほをやわらかぁくなでてくれている風に、はっ、と気がつく。

「春だ！」

1年のうちで一番幸せを感じる瞬間かもしれません。


「春だ！」

「春だねぇ」

そんな言葉を交わせる人がい...
]]></description>
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<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_863dffc46a86f4014684f21e725c6a81823be8d4.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				ついこの間まで、寒い寒い、が口癖だったはずなのに、<br />
気つけば、春がやってきていました。<br />
（前回の日記は2011年の年末ではないか・・・なんと！）<br />
<br />
<br />
冬の間、バイク乗りはさながら、<br />
冷蔵庫に身体まるごと飛び込んでるようなもの。<br />
ほほの横を通り抜ける風は、ナイフみたいに鋭くってとげとげです。<br />
<br />
<br />
それがある日突然、<br />
ほほをやわらかぁくなでてくれている風に、はっ、と気がつく。<br />
<br />
「春だ！」<br />
<br />
1年のうちで一番幸せを感じる瞬間かもしれません。<br />
<br />
<br />
「春だ！」<br />
<br />
「春だねぇ」<br />
<br />
そんな言葉を交わせる人がいれば、なお幸せ。<br />
春の訪れを喜ぶ気もちのうえに、<br />
その喜びを分かち合える人がいる喜びが、<br />
まるでお化粧砂糖のようにふりかけられ、<br />
それはそれは、あったかくって切ないきもちになります。<br />
<br />
<br />
幸せだなぁ、と感じる私がいて、<br />
その右隣には、同じように、幸せだなぁ、と感じている人がいて。<br />
隣の人の、幸せだなぁ、の空気が、身体右半分からじんわり伝わってくると、<br />
私の中からますます、幸せだなぁ、が、そろりそろりとしみ出してくる感じ。<br />
<br />
<br />
そしておそらく、私の、幸せだなぁ、がまた、<br />
隣の人の身体左半分へと伝わってゆき、<br />
あたらしい、幸せだなぁ、がすぐそばで生み出されてゆく感じ。<br />
<br />
<br />
1人では生み出せないもの。<br />
1人と1人、でも生み出せないもの。<br />
2人になって、はじめて生み出されるもの。<br />
<br />
<br />
1人きりの時間が、タイムカプセルになって気づかせてくれたのね。<br />
共有と循環、の、春なのです。<br />
<br />
<br />
mai
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
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<dc:rights>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:rights>
<dc:creator>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:creator>
<dc:date>2012-04-12T18:35:12+09:00</dc:date>
<dc:publisher>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.mai-works.com/banana/20111230095048.html">
<title>2011年のおわり</title>
<link>http://www.mai-works.com/banana/20111230095048.html</link>
<description><![CDATA[
  2011年のおわりに、
私はなんて言葉を口にできるのかわからなくって、
したらいいのかもわからなくって、
でも、
“全部”じゃなくても、“ちゃんと”じゃなくても、
伝えたいことがある、
なら、
伝えよう、って思いました。


2011年、出逢ってくれてよかった。
2011年、生きてくれてよかった。
その存在、ひとつひとつにかたちづくられた私が、
今日もここに生きてます。


2011年、涙ばっかりじゃなくて、
ふっと頬がほころぶ瞬間だって、きっとあったよね。


mai works には HP と WEBSHOP ができました。
『ほ...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_a7613222404c0b1e4d4f90276b1999c7eacdaad2.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				2011年のおわりに、<br />
私はなんて言葉を口にできるのかわからなくって、<br />
したらいいのかもわからなくって、<br />
でも、<br />
“全部”じゃなくても、“ちゃんと”じゃなくても、<br />
伝えたいことがある、<br />
なら、<br />
伝えよう、って思いました。<br />
<br />
<br />
2011年、出逢ってくれてよかった。<br />
2011年、生きてくれてよかった。<br />
その存在、ひとつひとつにかたちづくられた私が、<br />
今日もここに生きてます。<br />
<br />
<br />
2011年、涙ばっかりじゃなくて、<br />
ふっと頬がほころぶ瞬間だって、きっとあったよね。<br />
<br />
<br />
mai works には HP と WEBSHOP ができました。<br />
『ほめ言葉のシャワー』のサイドブック、『贈りものの言葉』も完成しました。<br />
銀座月光荘で、たくさんの懐かしいお顔、あたらしいお顔と出逢いました。<br />
mai works の原点、『場の持つ力』が帰ってきました。<br />
<br />
<br />
2011年12月30日から2012年1月3日まで、<br />
mai works WEBSHOPはおやすみをいただいていますが、<br />
あたらしい年に、作品を通してまたあなたとつながってゆけること、<br />
心から願っています。<br />
<br />
<br />
どうか、よいお年を。<br />

	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:rights>
<dc:creator>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T09:50:48+09:00</dc:date>
<dc:publisher>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.mai-works.com/banana/20111007130524.html">
<title>●　こどもの本の専門店　チルクリさん</title>
<link>http://www.mai-works.com/banana/20111007130524.html</link>
<description><![CDATA[
  金沢市の泉野に「チルクリ」という名前のちいさな絵本屋さんがあります。
私が26年前に通った保育園と、12年前に通った高校の、すぐ近く。
このお店は、こども時代の私にとって、
まるでワンダーランドのような、特別な場所でした。


　　こどもの本の専門店　チルクリ

　　石川県金沢市泉野町5-3-3
　　076-247-4473



]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				金沢市の泉野に「チルクリ」という名前のちいさな絵本屋さんがあります。<br />
私が26年前に通った保育園と、12年前に通った高校の、すぐ近く。<br />
このお店は、こども時代の私にとって、<br />
まるでワンダーランドのような、特別な場所でした。<br />
<br />
<br />
　　こどもの本の専門店　チルクリ<br />
<br />
　　石川県金沢市泉野町5-3-3<br />
　　076-247-4473<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_b6d73484ac8dac68473eef874b06c8fa2c81264c.png' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				一歩足を踏み入れると、ところせましと並ぶ絵本、絵本、絵本！<br />
ちいさな私には、見上げるばかりの高い本棚が<br />
迷路のような本の道をつくっていて、<br />
あっちを向いてもこっちを向いても、読みたい本がたくさん。<br />
目うつりする幸せを、幼いながらひしとかみしめ、<br />
今日はどの本にしょう、あれかな、これかなって<br />
きもちがはちきれそうだった。<br />
<br />
チルクリさんにはたくさん足を運んだけど、<br />
一番覚えているのは、<br />
毎年紅茶の時間でひらいていたバザーでの売り上げを握りしめて、<br />
紅茶の本棚に仲間入りするその年の絵本を決める、っていう儀式。<br />
うーんとながい時間をかけて選んだその本を、<br />
帰るなり、ドキドキしながら開いて、その見返しに<br />
「○○年　紅茶バザー」って書き込むんだ。<br />
<br />
<br />
大人になって自分のお金で好きなだけ本を買えるようになったけど、<br />
それに反比例するみたいにして、本を買う、という行為に対する<br />
ドキドキ感はうすれていってる気がする。<br />
もしかしたら、もうあの頃ほど嬉しいきもちで本を手に入れることは<br />
できないのかもしれないなぁ。<br />
<small>（……って思うと、ちょっと切ない）</small><br />
<br />
<br />
大人になってわかったこと、もうひとつ。<br />
あの頃の私がお気に入りだった本を手にとってみると、<br />
飛び抜けてすばらしいストーリーなわけでもなく、<br />
とてつもなく美しいイラストというわけでもなく、<br />
他の作品と比べて、なんであんなに好きだったんだろう？？って<br />
絵本だって、たくさんある。<br />
自分のことなのに、はてなマークだらけだ。<br />
<br />
<br />
こどものほんの専門店、ってきっとすごく難しい。<br />
大人が読ませたい作品、と、子どもが読みたい作品、って、<br />
<small>（もちろんその円が重なる部分はあるにせよ）</small><br />
決しておんなじではないだろうから。<br />
<br />
<br />
チルクリさんのレジは、大人がいすに座ってちょうどいい高さ、<br />
つまり普段の世界よりも、ずっとずっとちかい目線で、<br />
こどもたちと、そのつど向かい合ってる。<br />
<small>（私たちが訪れた日にも、<br />
　ドキドキの顔しながら絵本をさしだしてる子がいたよ！）</small><br />
<br />
<br />
うれしいッ！って顔、ブスッとした顔、どんな表情もしっかり見て、<br />
語る言葉にも耳を傾けて、<br />
「こどもたちの喜ぶもの」を一番大事にしてきたからこそ、<br />
大人よがりでない、こどものためのお店を<br />
何十年も続けてこられたのだろうなぁって、見ていて感じました。<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_95adb3442d6bdcc3add561979d302f5124b352f5.png' alt="" width="200" />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_6">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">
				さてさて、今日の嬉しいご報告。<br />
私がもう26年もお世話になっているこのチルクリさんに、<br />
『ほめ言葉のシャワー』と『贈りものの言葉』置いてもらえることになりました。<br />
こういうのも凱旋っていうのかしら……ってなにをえらそうな!!!汗<br />
でも、なんだかちょっとだけ誇らしかったのです。<br />
あの頃の私に教えてあげたい。<br />
あなたの大大大好きなこの場所に、20数年後、<br />
あなたの作品が並ぶんだよ、って。<br />
そしたらどんな顔するのかなぁ、私。<br />
<br />
<br />
写真は、チルクリさんの近くの図書館員さんがハンドメイドした<br />
そりゃもう美しい切り絵。<br />
どれも絵本の登場人物＆動物たちをモチーフに。<br />
入口のドアの内から外から、ようこそ、って言ってくれてます。
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
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<dc:rights>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:rights>
<dc:creator>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:creator>
<dc:date>2011-10-07T13:05:24+09:00</dc:date>
<dc:publisher>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.mai-works.com/banana/20110930145013.html">
<title>●　補完</title>
<link>http://www.mai-works.com/banana/20110930145013.html</link>
<description><![CDATA[
  本ができてから時間がたつごと、
『ほめ言葉のシャワー』では伝えきれないものが『贈りものの言葉』にあり、
『贈りものの言葉』では伝えきれないものがまた、
『ほめ言葉のシャワー』にあるんだなぁ、
なんて感じています。


それはね、あなたのできないことを私がしているのかもしれないし、
私のできないことを、あなたがしているのかもしれない、という、
当たり前だけど嬉しい発見と、どこか似てるね。




]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				本ができてから時間がたつごと、<br />
『ほめ言葉のシャワー』では伝えきれないものが『贈りものの言葉』にあり、<br />
『贈りものの言葉』では伝えきれないものがまた、<br />
『ほめ言葉のシャワー』にあるんだなぁ、<br />
なんて感じています。<br />
<br />
<br />
それはね、あなたのできないことを私がしているのかもしれないし、<br />
私のできないことを、あなたがしているのかもしれない、という、<br />
当たり前だけど嬉しい発見と、どこか似てるね。<br />
<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_b7b8308dbf18dbc7cdec19fe474f80e1029e7145.jpg' alt="" width="200" />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:rights>
<dc:creator>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:creator>
<dc:date>2011-09-30T14:50:13+09:00</dc:date>
<dc:publisher>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.mai-works.com/banana/20110908041703.html">
<title>●　夏休み日記</title>
<link>http://www.mai-works.com/banana/20110908041703.html</link>
<description><![CDATA[
  
今日は、私たち親子の夏休み日記を。


もともと燃費がいい （＝エネルギーの使い方がうまい） 母ですが、
この夏のハードワーカーぶりは、
そばで見ていても （←離れてるけど、いつもそばにいるきもち）
大丈夫かいなーと心配になるほどで、
かたや燃費悪めの私の方も、てんやわんやしている内に、
あれまぁ、夏がもう終わりだー。


もちろん充実感たっぷり、でもやっぱり人間なので、ごほうび時間ほしい！
ドトウの8月最後の出前を終わらせて、母が我が家へやってくるというので、
夏休み！どこ行く？書林房五常さん...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				<br />
今日は、私たち親子の夏休み日記を。<br />
<br />
<br />
もともと燃費がいい <small>（＝エネルギーの使い方がうまい）</small> 母ですが、<br />
この夏のハードワーカーぶりは、<br />
そばで見ていても <small>（←離れてるけど、いつもそばにいるきもち）</small><br />
大丈夫かいなーと心配になるほどで、<br />
かたや燃費悪めの私の方も、てんやわんやしている内に、<br />
あれまぁ、夏がもう終わりだー。<br />
<br />
<br />
もちろん充実感たっぷり、でもやっぱり人間なので、ごほうび時間ほしい！<br />
ドトウの8月最後の出前を終わらせて、母が我が家へやってくるというので、<br />
夏休み！どこ行く？書林房五常さん！と即日決定。<br />
夏から秋へと季節が変わる直前に、親子で名古屋へ夏休み旅、してきました。<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_8726da2e1dee807aed4535717d7dcd69b286a31f.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				<br />
名古屋には強力ツアーガイドのバンドエイド<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span>がいるので、<br />
私たちはノープランのまま、えいやっと新幹線に乗ったら、あとはおまかせ。<br />
美味しいランチをいただきながら、バンドエイドと爆笑だらけのトークをした後、<br />
バンドエイドお父さんに個人タクシー出していただいて、<br />
いざ、書林房五常さん！<br />
<br />
<br />
五常さん<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://advance2.pmx.proatlas.net/i5867r28/detail.php?no=783" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span>は、全国で唯一「紅茶3部作」を置いてくださっているという、<br />
とってもきとくな本屋さんです。<br />
その経緯は、こちら<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://mai-works.com/banana/20110217000306.html" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span>に詳しく。<br />
<br />
<br />
五常さんでのお取り扱いが始まったのは、今年の3月1日。<br />
フェアも企画してくださるということだったので、<br />
『贈りものの言葉』を完成させたら、絶対伺おうね！って、<br />
母と楽しみにしていました。<br />
<br />
<br />
だけどその後、3月11日の震災が起こり。<br />
それまで進めてきた作業も、私自身の頭も、ぴたっとフリーズしてしまった時間、<br />
はっと目が覚めたように、夢中で作品をつくった時間、<br />
途中からは『いのちの未来と原発と』と平行作業で、<br />
一段落する間もなく、月光荘の時間へと。<br />
<br />
<br />
その間ずっと、五常さんへ伺えないままでいることが、<br />
頭のはしっこでひっかかっていたのでした。<br />
その後どうなっているかしら、もう置いてないかも……<br />
ドキドキしながら扉を開いた視線のまっすぐ先に、<br />
うわわ、すごいすごい！紅茶の時間コーナーが飛び込んできました。<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_6fc8ce218bbaf886e9aae4e271d93560df1e4296.jpg' alt="" width="200" />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				<br />
私たち自身、こんなにたくさん自分たちの作品が並んでるのって、<br />
なかなか目にしたことないんじゃないか、というくらい、<br />
それはそれはもう、立派なコーナーなのです。<br />
あ！天井からは、ほめシャワやきもちの表紙写真が、<br />
きちんとおめかししてもらって、ユラユラ揺れてる！<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_71a3018e72466e9d213ee7105980625cb57b0e95.jpg' alt="" width="200" />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_2">

		<div class="">
	




	</div>

	<div class="main_ja  EntryText">

				<br />
それを目のはしっこにとらえながら、<br />
おずおずと声をかけさせてもらった店員の方が、<br />
社長さんの片腕であり、私たちの作品を担当してくださっているお嬢さんでした。<br />
「mai works の中西です……」と言った瞬間に、<br />
「あっ！」って顔ほころばせてくださって、その笑顔に私たちもホ～ッ。<br />
<br />
<br />
その後、お店に出ていらした社長さんもご一緒に<br />
4人でお話をさせていただきました。<br />
なかなかお伺いできなかったことを詫びる私たちに、<br />
社長さんの言ってくださったこの言葉が、とても嬉しかった。<br />
<br />
<br />
「むしろ私たちの方からお礼にお伺いしなければいけないくらいです。<br />
　こういう作品を置かせてくださって、ありがとうございます、と」<br />
<br />
<br />
五常さんは、長いことレストランを開店されていた社長さんが、<br />
一からご自分の手で始められた書店さんなのだとか。<br />
なので、「売れる本」ではなく、「読んでもらいたい本」という<br />
独自の視点を大切にして、品揃えを考えていらっしゃるそうです。<br />
<br />
<br />
例えば、今力をいれている企画は、日本文学。<br />
若いお客さんにも親しんでもらえたら、と<br />
各社から出ている、古典と呼ばれる名作を一同に集めた棚を見せていただきました。<br />
なるほど～確かにこういう棚づくりって、なかなか見かけなくっておもしろい！<br />
<br />
<br />
そうだよね、本屋さんって、作品と読者を出逢わせてくれる場なんだよね。<br />
当たり前のはずなのに、「電子書籍」なんて単語をあちこちで聞くようになってからは、<br />
ふと意識の外にいってしまいそうだった事実を、<br />
改めて、じわじわじわ～、と思い出しました。<br />
<br />
<br />
しかも、私たちの作品は、産地直送が基本なので、<br />
偶然目にしてもらう機会ってあんまりないのが宿命だけど、<br />
ここでこうして置いていただけるおかげで、<br />
私たちの知らないうちに、どなたかが出逢ってくださっているんだなぁ。<br />
<br />
<br />
それだけでもう胸いっぱい、だったのに、<br />
社長さんが「隣のコメダ珈琲でお茶でも……」とおっしゃってくださり、<br />
お嬢さんとたっぷりたっぷり、放課後トークまで。<br />
<br />
<br />
ちなみに、お隣に併設されているコメダ珈琲さんも、五常さんのお店です。<br />
こちら↓は、コメダ珈琲名物・シロノワール<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->
	
	<div class="blank20"></div>

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_7c1dd90f8c25a74ff9cb504e8d4f0abf643722e2.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

</div><!-- /.EntryBody -->       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">








</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				<br />
もともとはお取引先さん、という出逢いだけれども、<br />
お仕事の話だけじゃなく、きもち同士でお話しさせていただけたことが、<br />
なんて幸せで、有り難いことだろう。<br />
私にとっては、またひとつ、<br />
作品が外へと通じる扉をひらいてくれたこと実感しつつ、の時間でした。<br />
<br />
<br />
お忙しい中、お時間さいてたくさんお話聴かせてくださった五常さんのお二人、<br />
中国から帰国して息つかぬ間だったのに、<br />
何から何までコーディネートしてくれたバンドエイド、<br />
お休みのところわざわざ車だしてくださったバンドエイドお父さん、<br />
みんなみんな、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
なんてスペシャルな夏休みの一日、ごほうび時間。<br />
あぁ私、幸せもんだなぁ。<br />
<br />
<br />
追伸：<br />
<br />
五常さんで藤田雄幸さんの新刊<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%86%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E2%80%95%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E6%B1%9A%E6%9F%93%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E7%B5%B6%E6%9C%9B%E3%81%8B%E3%82%89%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%B8-%E8%97%A4%E7%94%B0-%E7%A5%90%E5%B9%B8/dp/4905042208/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1315425406&sr=1-3" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span>見つけました。<br />
奥付の日付は、私たちが伺った一日前、<br />
しかも、通常では五常さんしていない出版者さんですが、<br />
お嬢さんがチョイスして取り寄せられたとのことでした。<br />
なんとびっくり！<br />
<br />
<br />
ライオン～作品が同じ本屋さんに並んでるよ。<br />
嬉しいね。<br />

	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:rights>
<dc:creator>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:creator>
<dc:date>2011-09-08T04:17:03+09:00</dc:date>
<dc:publisher>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.mai-works.com/banana/20110825140433.html">
<title>●　贈りものの言葉</title>
<link>http://www.mai-works.com/banana/20110825140433.html</link>
<description><![CDATA[
  
『ほめ言葉のシャワー』にサイドブックができました。
名前は『贈りものの言葉』。


実は8月の中旬には完成していたのだけど、
ちょっとバタバタしていたので、
HPのgalleryとWEBSHOPにコッソリUPしただけで、
正式なお知らせが遅くなってしまいました。
（あわわ……ごめんなさい！）


『ほめ言葉のシャワー』が生まれたのが2008年の6月、
それから3年の間に、
たくさんの方にお手に取っていただき、各地へ旅をしてゆき……
それは私たちがまったく思いもよらなかった、嬉しい出来事でした。


でも次第に、そうして...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_1543c24521a50ea860cd5e9ea5fb84344e70e945.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				<br />
『ほめ言葉のシャワー』にサイドブックができました。<br />
名前は『贈りものの言葉』。<br />
<br />
<br />
実は8月の中旬には完成していたのだけど、<br />
ちょっとバタバタしていたので、<br />
HPのgalleryとWEBSHOPにコッソリUPしただけで、<br />
正式なお知らせが遅くなってしまいました。<br />
（あわわ……ごめんなさい！）<br />
<br />
<br />
『ほめ言葉のシャワー』が生まれたのが2008年の6月、<br />
それから3年の間に、<br />
たくさんの方にお手に取っていただき、各地へ旅をしてゆき……<br />
それは私たちがまったく思いもよらなかった、嬉しい出来事でした。<br />
<br />
<br />
でも次第に、そうしてぐんぐんと広まっていった背景には、<br />
タイトルに「ほめ言葉」という単語が入っていたことで、はからずも<br />
ちょうど同じ時期にメディアで取り上げられ始めた<br />
「ほめブーム」という波の影響もあったのかもしれない、と、<br />
うすうす感じはじめました。<br />
<br />
<br />
ほめてほめて、長所、いいところ、できること、をのばしてあげよう。<br />
そんなニュアンスを、テレビや本から受け取るたび、<br />
<br />
<br />
――何かができるようにならないと、だめなんだろうか。<br />
――それが私たちの伝えたかったこと？<br />
<br />
<br />
どこかでボタンがかけちがっているような気がしました。<br />
だけどそのことを、<br />
あのちいさな冊子の中で、私たちは十分に伝えきれたかな。<br />
いやそもそも、自分自身、「ほめる」というテーマの<br />
そのデリケートさを、どこまで自覚していただろう。<br />
<br />
<br />
各地でお話の出前をしていた母は、<br />
いろんなの方の感想をダイレクトに受け取って、<br />
何か伝えきれないものがある、と私以上に感じていたみたいで、<br />
『ほめ言葉のシャワー』の1冊で終わらせられない、<br />
ちゃんと言葉にしたい、しなきゃ、っていう責任のようなものが<br />
2人の心の底の方に、うっすらと積もりだしたのでした。<br />
<br />
<br />
そうして生まれたのが、この『贈りものの言葉』の本であり、<br />
巻末にCDとなって同封されている、「贈りものの言葉」という歌です。<br />
<br />
<br />
『ほめ言葉のシャワー』は冊子のつくり同様に、<br />
とても余白が多い作品だったので、<br />
その余白部分に、それぞれの方がそれぞれの想いを映して、<br />
きっといろんな感じ方をしてくださったと思います。<br />
その一方で、『贈りものの言葉』は、<br />
私たちが届けたいと願うメッセージを、私たちの言葉で語らせてもらった作品。<br />
<br />
<br />
もしかしたら、この作品をつくることで、<br />
前作のイメージを壊してしまうかもしれないって怖さも、どこかにありました。<br />
それでもきっと、大切なことをなぁなぁにしたまま、<br />
私たちは次の場所へは行けなかったろうな、というのもまた、正直なきもちです。<br />
<br />
<br />
『贈りものの言葉』ができたばかりの頃、<br />
『ほめ言葉のシャワー』のつづき、とはちょっと違うし、<br />
第２弾でももちろんないし、なんて言ったらいいんだろう、と<br />
「ほめ言葉のシャワーのお姉さん」、って呼んでいました。<br />
<br />
<br />
でもある方から<br />
「お姉さんって言うのとはちょっと違う気がするな」<br />
というお言葉をもらって、<br />
あ、そうか、前作が「感」であるなら、今作は「理」。<br />
2つで1つの「対」になる作品、<br />
きっと“サイドブック”なんだ、ってここのところ思っています。<br />
<br />
<br />
見た目も届け方も全く違うけど、<br />
その真ん中をつらぬく軸の部分は、前作からまっすぐにのびていて、<br />
それをのばしてくれたのは、<br />
まぎれもなく読者の方、出逢ってくれた方たち。<br />
だから今作もやっぱり、私たちだけじゃなくて、<br />
いろんな方と一緒につくった、共同作品、だなぁと思います。<br />
そのことに、心からありがとう、です。<br />
<br />
<br />
CD付ブックレット『贈りものの言葉』<br />
著：水野スウ・中西万依<br />
装丁：mai works 　<br />
2011年8月発行　<br />
A5変形（148×148mm）<br />
105ページ　<br />
￥1,000（税込）<br />
<br />
ご注文はこちら <span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://maiworks.cart.fc2.com/" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span><br />
* 携帯電話からの方はこちら<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://mai-works.com/m" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span>へどうぞ　<br />
<br />
<br />
追伸：<br />
<br />
『贈りものの言葉』を読んで、聴いたあと、<br />
『ほめ言葉のシャワー』を改めて読み返してもらったなら、<br />
もしかしたら、そこにある言葉たちもまた、<br />
違ったふうに聴こえてくるかもしれないな、って<br />
こっそり楽しみにしています。<br />
<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:rights>
<dc:creator>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:creator>
<dc:date>2011-08-25T14:04:33+09:00</dc:date>
<dc:publisher>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.mai-works.com/banana/20110820194721.html">
<title>●　つながる3人展ありがとう from mai</title>
<link>http://www.mai-works.com/banana/20110820194721.html</link>
<description><![CDATA[
  ちょうどお盆休みを兼ねてむかった「つながる3人展」。
私は初日の夕方から途中参加だったけど、
どの日も、大好きな顔や懐かしい顔にかこまれて、
なんか夢見てるみたい、だったなぁ。


でもとりわけ嬉しかったのは、最終日の14日。
計5回あったミニお話会で、
私が唯一みなさんの前で語らせてもらった日。


この日集まってくださった方は、
私を知っている人も、知らない人も、
作品ですでに出逢っている人も、そうでない人も。
でもきっとまずは共通して「スウさんの娘」が
どんなこと話すんだろう、ってきもちは...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_4">

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
<tr>

	<td valign="top">

				<div class="">
		




		</div>

		<div class="main_ja  EntryText">

				ちょうどお盆休みを兼ねてむかった「つながる3人展」。<br />
私は初日の夕方から途中参加だったけど、<br />
どの日も、大好きな顔や懐かしい顔にかこまれて、<br />
なんか夢見てるみたい、だったなぁ。<br />
<br />
<br />
でもとりわけ嬉しかったのは、最終日の14日。<br />
計5回あったミニお話会で、<br />
私が唯一みなさんの前で語らせてもらった日。<br />
<br />
<br />
この日集まってくださった方は、<br />
私を知っている人も、知らない人も、<br />
作品ですでに出逢っている人も、そうでない人も。<br />
でもきっとまずは共通して「スウさんの娘」が<br />
どんなこと話すんだろう、ってきもちはあったと思うので、<br />
私はまっさきにこう言ったのでした。<br />
<br />
<br />
「すてきなお母さんで幸せね、<br />
  ってたぶんこれまで一番言われたセリフだけど、<br />
　実はこの人の娘するの、けっこう大変なんですよ」<br />
<br />
（みなさん大笑いしてくれて、ホッ。<br />
　ここでシーンってなったら、気マズすぎる！）<br />
<br />
<br />
そうそう、昔から太陽のような母の存在がまぶしすぎたことや、<br />
私もそんなふうになりたい、ならなきゃ、でもなれない、<br />
のはざまでユラユラしていたこと。<br />
<br />
<br />
母みたいになれない自分がもどかしくって、苦しくって、<br />
（それがすべての原因なわけでもないけど）<br />
「私なんてきらい」が頭ん中グルグルまわってたこと。<br />
<br />
<br />
自分をとりまく周囲の雑音から<br />
（って言っても、その多くは私が勝手に捏造してたんだろうなぁ）<br />
耳をふさいでしまいたくって、<br />
自分一人の世界に逃げ込みたくって、<br />
mai works という名前で作品をつくり出したこと、<br />
などなど。<br />
<br />
<br />
そんな私にとって、ターニングポイントになったのが、<br />
『ほめ言葉のシャワー』づくりをリクエストされたことでした。<br />
「私なんてきらい」な私が、<br />
自分をほめるなんて考えたこともない私が<br />
ちょっとちょっと、どうすんのよ！って真っ青になったけれど、<br />
母と二人三脚の作業を進める中で、<br />
もうびっくりするくらいあっけらかんとわかったことがあったから。<br />
<br />
<br />
「この人と私って、全然違う！」<br />
そうなの、母は感性の人。<br />
直感でなんとなく、で人の心をつかむ言葉を生み出せる、<br />
○（まる）い頭の人。<br />
だけど、私は理論の人。<br />
これって本当にそう？これで納得できる？って、<br />
いちいち立ち止まって、<br />
うんうんと頭ひねんないと、言葉を生み出せない、<br />
□（しかく）い頭の人。<br />
<br />
<br />
母のようにならなきゃと願う私にとって、<br />
そのことこそひどいコンプレックスだったのだろうけど、<br />
いやいや、ちょっと待て。<br />
自信がなくて、自分が嫌いで、って<br />
かたくなに思い込んでる私の目には、<br />
時に美しい感性の世界が「きれいごと」に映って、<br />
自分が仲間はずれになっちゃったようなさみしい気もちのときも<br />
あったじゃないか。<br />
もしそんな私みたいな人が他にもいるとしたら、<br />
こんな私だからこそ、伝えられることだって、あるんじゃない？<br />
<br />

		</div><!-- /.EntryText -->
	</td>

	<td width="25" nowrap><div class="blank1"></div></td>

					
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_c88a89fb2d8f0bdeb4969c28c8c38fb8a3a3d0c7.jpg' alt="" width="150" />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	
</tr>
</table>

</div><!-- /.EntryBody -->       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_4">

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
<tr>

	<td valign="top">

				<div class="">
		




		</div>

		<div class="main_ja  EntryText">

				この時初めて、<br />
そもそも、こんなに違うものをもって生まれた私が、<br />
母のようになれるはずもなく、なる必要もなく。<br />
お母さんはすてき、それは本当。<br />
でも、私だってすてき、それでいい。<br />
って、なんとなくだよ！<br />
なんとなくだけど、思えたのでした。<br />
<br />
<br />
そして、月光荘の画室に集まってくれたみなさんを目の前に、<br />
ささやかながら、ずらりと並んだmai works の作品を<br />
目のはしっこに感じ、<br />
きっとこの日じゃなきゃ語れなかったこともあった。<br />
私は、自分ひとり、誰もいない内の世界にこもるために<br />
mai works を始めたのだけど、<br />
だけどあらまぁ、気付いたら、<br />
そのmai works は、私が誰かと出逢ってゆく、<br />
外の世界への扉になってくれてる！<br />
<br />
<br />
私が人前で語ることはそう多くはないけれど、<br />
でも語るごと、毎回あたらしい発見がある。<br />
その発見は、なにも突然ふってわいたものじゃなくって、<br />
ずっと私の中に漠然とあったけども、<br />
誰かに向けて語ろうと思うことで、<br />
はじめてそれに言葉が与えられて、<br />
ようやく自分でもはっと気がつく。<br />
誰のためでもなく、まずまっさきに私にとって、<br />
貴重な時間、って、ここんとこ、ひしひし感じてます。<br />
<br />
<br />
本当はね、月光荘でお話しする気は、なかったんです。<br />
私は、お会計したり、お茶をお出ししたり、キルトの説明したり、<br />
そんな黒子役の方が性にあってるなぁ、って思ったから。<br />
だけど、２日目から来てくれてた安宅お父さんが<br />
「明日はマイもしゃべるんでしょ。3人展なんだから」<br />
って言ってくれた、その言葉に背中押されて、<br />
あんなふうに語らせてもらえたのでした。<br />
<br />
<br />
暑い中、足を運んでくださったみなさん、<br />
すてきな場所を提供してくださった月光荘のみなさん、<br />
いっぱいお手伝いしてくれたなみちゃん、安宅お父さん、<br />
そして、石川から妻と娘の晴れ舞台、見に来てくれた父に、<br />
言葉にならないくらい、だけどどうしても言葉にしたい<br />
「ありがとう」を、この場をお借りして。<br />
<br />
<br />
*　1枚目の写真はシオン☆けいさんのblog<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://aimkei.blog48.fc2.com/" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span>から<br />
   お借りしました。<br />
<br />
* もう1枚の写真は、<br />
　ヨレヨレになりながら帰りを待ってくれてたトレニアさん。<br />
<br />

		</div><!-- /.EntryText -->
	</td>

	<td width="25" nowrap><div class="blank1"></div></td>

					
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_83e7f815088495f2259b1b451216ddca9ced298d.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	
</tr>
</table>

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:rights>
<dc:creator>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:creator>
<dc:date>2011-08-20T19:47:21+09:00</dc:date>
<dc:publisher>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.mai-works.com/banana/20110806125740.html">
<title>●　つながる3人展 in 月光荘</title>
<link>http://www.mai-works.com/banana/20110806125740.html</link>
<description><![CDATA[
  週いちのオープンハウス「紅茶の時間」の家主・水野スウ、
「紅茶」仲間でキルト作家のかざぐるま舎・安宅路子さん、
水野の娘でちいさな冊子や紙雑貨を手がける
mai works の中西万依が、
銀座月光荘画材店さんのギャラリーでつながります。


8月12.13.14日　11:00-19:00（最終日14日のみ16:00まで）
　＠銀座月光荘・画室2　（中央区銀座8-7-18 1F）
　お問い合わせのお電話は
　月光荘画材店さんhttp://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/まで　03-3572-5605

　　　　　　　　　　　　　
水野sueより　■　□　■　ごあいさ...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_4">

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
<tr>

	<td valign="top">

				<div class="">
		




		</div>

		<div class="main_ja  EntryText">

				週いちのオープンハウス「紅茶の時間」の家主・水野スウ、<br />
「紅茶」仲間でキルト作家のかざぐるま舎・安宅路子さん、<br />
水野の娘でちいさな冊子や紙雑貨を手がける<br />
mai works の中西万依が、<br />
銀座月光荘画材店さんのギャラリーでつながります。<br />
<br />
<br />
8月12.13.14日　11:00-19:00（最終日14日のみ16:00まで）<br />
　＠銀座月光荘・画室2　（中央区銀座8-7-18 1F）<br />
　お問い合わせのお電話は<br />
　月光荘画材店さん<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span>まで　03-3572-5605<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　<br />
水野sueより　■　□　■　ごあいさつです<br />
<br />
 <br />
チェルノブイリ事故のあった25年前、<br />
子育て中のお母さんたちが集まる紅茶の時間では、<br />
原発のことがたくさん語られました。<br />
その中から生まれたのが、<br />
100人の想いをつないだ「かざぐるまフレンドシップキルト」と<br />
『まわれ、かざぐるま』の本、<br />
そして路子さんのキルト「ちきゅう」です。<br />
<br />
<br />
以来、私が原発のおはなしの出前に行く時は、<br />
いつも「ちきゅう」が一緒でした。 <br />
今年の3月に東電の原発事故が起こった時、<br />
病とともに生きながらも、路子さんは深く心を痛めていました。<br />
そして、このキルトはもう自分だけのものじゃないから<br />
ずっと持っててね、と「ちきゅう」を私に託したあとの6月、<br />
路子さんは天のひとになったのでした。<br />
<br />

		</div><!-- /.EntryText -->
	</td>

	<td width="25" nowrap><div class="blank1"></div></td>

					
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_51c23e64f510d7c99c0468858436163625f1a307.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	
</tr>
</table>

</div><!-- /.EntryBody -->       
    







<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_4">

<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
<tr>

	<td valign="top">

				<div class="">
		




		</div>

		<div class="main_ja  EntryText">

				その「ちきゅう」や「かざぐるまフレンドシップキルト」と併せて、<br />
路子さんが遺した賢治の世界の作品たち、<br />
「よだかの星」「やまなし」「いちょうの実」のキルトなどを、<br />
ぜひ多くの方がたにもごらんいただきたく、<br />
とっても急なことですが、8月12.13.14日の3日間、<br />
「つながる3人展」をひらくことになりました。<br />
<br />
<br />
キルト展の横では、プチ本屋さん in ギャラリーも登場します。<br />
mai worksが装丁を担当した『ほめ言葉のシャワー』や、<br />
この8月に生まれたばかりのCD付ブックレット『贈りものの言葉』<br />
初めての方の入門書がわりにと原発を語った<br />
『いのちの未来と原発と～3.11後のわたしたち』など。<br />
<br />
<br />
そのほか、母娘共著の『きもちは、言葉をさがしている』を含む、<br />
紅茶3部作や、mai works の小作品も並びます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
<br />
それぞれのテーマで、一時間ほどのミニおはなし会も。<br />
<br />
　○8月12日（金）<br />
　　14:00〜　原発のおはなし<br />
       18:00〜　ほめ言葉のシャワーのおはなし<br />
<br />
　○8月13日（土）<br />
　　14:00〜　「よだかの星」の朗読会とキルトのおはなし<br />
       17:00〜　原発のおはなし<br />
<br />
　○8月14日（日）<br />
　　14:00〜　ほめ言葉のシャワーのおはなし<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
<br />
大好きな月光荘さんで、こんな夢のような企画が実現するのも、<br />
実は40年以上も前、<br />
まだ少女だった頃の私が月光荘のおぢちゃんと出逢い、<br />
いっぱいかわいがってもらった、そのご縁のおかげです。<br />
なので、私のきもちの中では、3人よりも4人、<br />
今と昔がつながるコラボ展みたい！な気も、どこかしています。<br />
<br />
<br />
3日間とも私は会場にいて、時には娘もいて、<br />
作品に逢いに来てくださる方を心よりお迎えします。<br />
どうぞごゆっくり、紅茶の時間 in 月光荘を、<br />
お楽しみくださいませ。<br />
<br />
<br />
sue
		</div><!-- /.EntryText -->
	</td>

	<td width="25" nowrap><div class="blank1"></div></td>

					
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_d3a49f5311a607927713be47b81e838981d4c53f.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	
</tr>
</table>

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:rights>
<dc:creator>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:creator>
<dc:date>2011-08-06T12:57:40+09:00</dc:date>
<dc:publisher>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.mai-works.com/banana/20110721043430.html">
<title>●　『いのちの未来と原発と～3.11後の私たち～』</title>
<link>http://www.mai-works.com/banana/20110721043430.html</link>
<description><![CDATA[
  

前回の記事でも少し予告編済みの、
新作第1弾・『いのちの未来と原発と』のご紹介です。


2011年3月11日をさかいに、
テレビで「原発」という単語を聞かない日はなくなり、
原発が私たちの生活にとっていかに”身近”な存在であったか、
皮肉なかたちで思い知らされました。


だけど、「原発」の単語を毎日聞くうちに、
しだいに自分の中では、
だんだんとこの状況に鈍感になっていって、
あれ、自分の会話の中でその単語が出てくることは、
逆に少なくなってきたかも？
（毎日テレビで聞くこと自体、異常なはずの...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_186aba394e232dc8cfe9637a1ad7bd5b45e4ee95.jpg' alt="" width="200" />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				<br />
<br />
前回の記事でも少し予告編済みの、<br />
新作第1弾・『いのちの未来と原発と』のご紹介です。<br />
<br />
<br />
2011年3月11日をさかいに、<br />
テレビで「原発」という単語を聞かない日はなくなり、<br />
原発が私たちの生活にとっていかに”身近”な存在であったか、<br />
皮肉なかたちで思い知らされました。<br />
<br />
<br />
だけど、「原発」の単語を毎日聞くうちに、<br />
しだいに自分の中では、<br />
だんだんとこの状況に鈍感になっていって、<br />
あれ、自分の会話の中でその単語が出てくることは、<br />
逆に少なくなってきたかも？<br />
（毎日テレビで聞くこと自体、異常なはずのにね）<br />
<br />
<br />
原発をとりまくもろもろは、素人の私たちには<br />
なんだか難しく、ややこしく、<br />
あまりにも急速に事態が進行してしまっただけに、<br />
その中身となると、実のところ、ヨクワカラナイ……<br />
よくわからないもんだから、口はさめない。<br />
聞こえてくる話も、すーっと耳を素通りしてしまう。<br />
そんな事情だって、あるのかもしれません。<br />
<br />
<br />
エネルギーや原発問題、というテーマを考えるとき、<br />
みなそれぞれに、<br />
違う意見や価値観をもっているのは、あたりまえのこと。<br />
だけど、「原発」って？？？のままでは、<br />
まず一緒に考えるためのテーブルにつくことすらできません。<br />
<br />
<br />
いずれ日本は、原発を続けるか否かを<br />
決断しなければならない日がやってくるのでしょう。<br />
そのとき、私やあなたは、<br />
いったいどんな選択をするのだろう。<br />
来るべきその日のために、<br />
ともすれば、ふっと忘れそうになる今この時期だから、<br />
もう一度原発のこと、わかりやすく、ひもといてみませんか。<br />
<br />
<br />
1988年、突如としてハンゲンパツに目覚め、<br />
『まわれかざぐるま』の本の中でも、その活動を綴っていた母。<br />
その後、コミュニケーション・ワークショップとの<br />
出逢い、学びへと、活動の軸はシフトしていきましたが、<br />
そんな彼女が23年のときを経て、<br />
今あらためて語りなおす、原発のこと。<br />
<br />
<br />
専門家でない、まあるい頭の彼女発信なので、<br />
3.11以前は「原発ってなに？」だった方にこそ、<br />
お手に取ってもらいたい作品です。<br />
1989年、キルト作家の路子さんによって綴られた<br />
「ちきゅうキルト」の折り込みカラー写真付き。<br />
<br />
<br />
原発のこと、よくわかんない、という方の入門書がわりに、<br />
仲間と語ってみるための、ちいさなきっかけに、<br />
どうぞどうぞ、ご活用ください。<br />
<br />
<br />
ご注文は、mai works WEBSHOPから、どうぞ。<br />
ここから↓は著者の水野sueより、作品にこめた想いのこと。<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://www.mai-works.com/1img/banana_img/img_aa8e13797bd7b09a8392a90911421d4ac4c78618.jpg' alt="" width="200" />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				「いのちの未来と原発と」のリーフレットレット<br />
（リーフレットのちいさいの、という意味）改訂版が、<br />
できあがってきた。<br />
1部250円。<br />
<br />
<br />
こんどの表紙は浅黄色。<br />
16ページふえて、48ページに。<br />
終わりの方のふえたページには、<br />
路子さんの想いのこもった<br />
すばらしいキルト「ちきゅう」の写真と、そのものがたり。<br />
<br />
<br />
5月の中程に、「ちきゅう」はすでに<br />
路子さんから紅茶に、贈られていた。<br />
病とともにあった路子さんだけど、<br />
ちきゅうと一緒に旅ができること、<br />
それはそれはよろこんでくれてた。<br />
<br />
<br />
3.11までは原発のことほとんど知らなかった、<br />
という人に読んでもらえるような、<br />
わかりやすい冊子をつくろう、と<br />
大急ぎで西宮でリーフレットレットを手づくりしたのが、<br />
大津の紅茶に行く前日。<br />
<br />
<br />
手づくり版はすぐに品切れになって、<br />
次につくる改訂版のときには、<br />
かならず「ちきゅう」もおさめるからね、って、<br />
私は“勝手に”路子さんと約束した。<br />
 約束したその日が、路子さんの旅立ちの日だった。<br />
<br />
<br />
今日、おうちにお届けしてきたけど、<br />
きっともうとっくに読んでくれてたと思う。<br />
そして、路子さんのしごとは、これからもずっと生き続ける。<br />
路子さんが遺してくれた、この大切な「ちきゅう」。<br />
見た人が、言葉以上にたくさんのことをきっと感じとってくれる、<br />
そう信じてる。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
原発初心者、という多くの方に読んでいただけたら、<br />
路子さんの分まで、すごくうれしいです。<br />
<br />
<br />
<br />
sue
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:rights>
<dc:creator>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:creator>
<dc:date>2011-07-21T04:34:30+09:00</dc:date>
<dc:publisher>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://www.mai-works.com/banana/20110709024243.html">
<title>●　ウィー東城店さん</title>
<link>http://www.mai-works.com/banana/20110709024243.html</link>
<description><![CDATA[
  すっかりすっかり、ご無沙汰してしまいました。
mai works のmaiです。


この2ヶ月ほど、
ずうううっと抱え続けてた宿題＝作品づくりに、
文字通り、一心不乱に取り組み、家ごもりしておりました。


まるで現世から隔絶されたような生活で、
ひと山終えたかと思えば、もうひと山。
はッッと気がつけば、7月も半ば。
そう言えば……暑い！


その間、震災のことも原発のことも、
また状況が変わっていたのだけど、
正直なところ、情報をシャットダウンして生きるって楽なんだなぁって、
身をもって体感してしまいまし...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">








</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				すっかりすっかり、ご無沙汰してしまいました。<br />
mai works のmaiです。<br />
<br />
<br />
この2ヶ月ほど、<br />
ずうううっと抱え続けてた宿題＝作品づくりに、<br />
文字通り、一心不乱に取り組み、家ごもりしておりました。<br />
<br />
<br />
まるで現世から隔絶されたような生活で、<br />
ひと山終えたかと思えば、もうひと山。<br />
はッッと気がつけば、7月も半ば。<br />
そう言えば……暑い！<br />
<br />
<br />
その間、震災のことも原発のことも、<br />
また状況が変わっていたのだけど、<br />
正直なところ、情報をシャットダウンして生きるって楽なんだなぁって、<br />
身をもって体感してしまいました。<br />
本当は、解決してないことだらけ、なのにね。<br />
<br />
<br />
さて、そんなあやうい犠牲？もはらいつつ、<br />
ようやっとこさえた、2つの新しい作品については、また次回。<br />
<br />
<br />
今日は、初めて広島県で『ほめことばのシャワー』を<br />
置いていただけることになったので、<br />
そちらのお店のご紹介です。<br />
<br />
<br />
　ウィ―東城店さん<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://lbs.mapion.co.jp/map/uc/PoiInfo?grp=honnavi&vo=mbml&poi_code=toh0000000071422" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span><br />
<br />
　広島県庄原市東城町川東1348-1<br />
　08477-2-1188<br />
　10:00-21:00<br />
<br />
<br />
広島は、小学生の頃、ウクライナのニーナ先生と一緒に旅した大好きな場所。<br />
その地へ、この年に、『ほめことばのシャワー』が旅するなんて、<br />
なんだか不思議なご縁です。<br />
<br />
<br />
ウィー東城店さんは、<br />
化粧品コーナーあり、エステあり、美容院ありの、なんとも楽しいお店なのだとか！<br />
上のリンク先の紹介文の中に、<br />
「売れる本、よりも、売りたい本」<br />
の一言を見つけ、うわぁ、いいなぁ、って思いました。<br />
<br />
<br />
実は、ウィー東城店さんとご縁をつないでくださったのが、<br />
あの（！）笹部書店さん<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://www.sasabe-shoten.net/" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span><br />
東は群馬県から、西は広島県まで。<br />
なんと広いお仲間範囲！って、毎回びっくりしてしまいます。<br />
<br />
<br />
そしてそして、念願かない、<br />
先日は、豊中のお仲間さんたちの場に、母がお話の出前に行ってきました。<br />
私と父も、付き添いで参加。<br />
<br />
<br />
いつもは、お母さんや子どもたちのもとへお話の出前に行くことの多い母だけど、<br />
今回は、「あきんDOクラブ」さんへ。<br />
そのお名前からもわかるように、<br />
今回は、豊中でお仕事をされている方々の場への出前だったので、<br />
後ろで見ている私は、さながら「授業参観日のおかあさん」。<br />
うちの子、大丈夫かしら、なんて手に汗にぎってました……はい。<br />
<br />
<br />
当日は、笹部さんからのご紹介以来、ずっとお世話になっている<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://kimochi-tea.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-ebd9.html" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span><br />
厳松堂書店の店長さんと、恵文社西大路店のスタッフさんも駆けつけてくれました。<br />
はるばる明石と京都から。<br />
初めてお目にかかることができて、すっごく嬉しい一日だったなぁ。<br />
<br />
<br />
笹部さんには、もう数えきれないくらいの「ありがとう」が、いっぱいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:rights>
<dc:creator>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:creator>
<dc:date>2011-07-09T02:42:43+09:00</dc:date>
<dc:publisher>mai works - てのひらブックと紙モノ雑貨</dc:publisher>
</item>


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